僕の傘を探しに

26歳OLの雑記

恋活していると、いつも思うこと

恋活のルールを決め、後はひたすら頑張るぞ!と思っていました。でも現実はそううまくはいきませんでした。

私の決めた恋活のルールはこちらから。

momokoara0402.hatenablog.com


活動をしていると、いつも迷いが生じます。

私、こんなことばかりやっていていいのだろうか。

自分が全くレベルアップしない状態で、新しく探しても、また同じような人に出会ってしまうのではないか。そう思ってしまうのです。


夏でもない、秋でもない気候。私は、春夏秋冬、どこにいるんだろう。これから先、どこに向かっていけばいいんだろう。なにも、考えられないまま。いや、考えようとしないまま、ただいたずらに時間が過ぎているような気がしました。

気づけば私は新宿の明治通りを走りだしていました。
東新宿駅側に面しているこの通りは歩道が広く、歌舞伎町からも一本外れているため比較的落ち着いています。

ここを通る度、思い出してしまうのです。

Sさんと、明治通り沿いのホテルに入ったことを。通る度、Sさんは今どうしているのだろう、と思ってしまうのです。思えば、新宿はSさんの地元です。Sさんとデートをした、伊勢丹の屋上。サザンテラス。新宿ピカデリー。ルミネ。新宿駅東口。東口交番。名前が分からない肉バルに、一緒にホワイトレディを飲んだバー。かの有名な交差点。行くことのできなかったコトカフェ。でもあの頃は、Newmanなんてなかったな。

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夜が明けたように思っていたけれど、本当にそうだろうか

新宿散策をしていると、見覚えのある通りを目にすることがあります。いつ通ったかも覚えていないのに、なぜかSさんと通ったことがあるような気がしていました。

つらいな。苦しいな。こんなときは、どうしたら良いのだろう。

その答えを、私はずっと探しているのです。

最近、銀座蔦屋で見たこの本を読んでいるのですが、心に残る一節がありました。 

 

私が別れに苦しんでいた頃、周りの人に言われました。
あなたをちゃんと愛してくれる人と付き合いなさい、って。
それも正しい意見ですが、そのとき思いました。
いつか自分のことを愛せるようになったら、
誰かと一緒に歩んでいきたい、と。

いつか自分のことを愛せるようになったら。誰かと一緒に歩んでいきたい。

不思議とその言葉がすとんと自分の中に落ちてきました。

私が本当に愛したいと思っているのは、生涯を共にする可能性のある男性だろうか。もっと自分自身を愛せるようになりたいのではないか。私は、自分を愛せているのだろうか。いや、きっと愛せていないだろう。Sさんのように、「今、ここ」を大事にできるような自分になりたいと思っているんじゃないか。Sさんのように、やりたいことを全力でやり遂げる人になりたいとも思っているのではないか。

憧れの人に近づいて初めて、誰かと一緒に歩んでいけるのかもしれない。


でも、それに気づいたところで、どうしてよいのか分かりません。
結局、今日もこうして時間が過ぎていくだけでした。


ここまで読んでくださってありがとうございます。

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