僕の傘を探しに

26歳OLの雑記

2022-01-12から1日間の記事一覧

いつだって幸せ探しでなく、足りないところ探しをしてしまうのはどうしてなんだろう

私は、足りないところ探しが得意だ。昔からそうだ。自分の劣っている部分を見つけては苦しみ続けている。勉強。運動。仕事。家事。私はどこをとっても平均的だ。現状に満足してはいけない。そう思ってしまう癖はどうやったって治らない。この部分こそが、私…

はなしあい

もう限界だった。会えば服装や、新大久保があまり好きでないというし、必ず家事の能力を伺ってくる。しまいには年収にまで口を出し始めた。年収の話を聞いたあとは、毎日泣いていた。朝目が覚めて、自分の年収の額に絶望しては泣き、仕事から夜帰ってきては…

年収が低いと幸せになれないなんて、私は絶対に信じない

家具が揃い、私の悩みは1つ減った。そのことに安堵していた。そんなことをしていたら、いつの間にかあっという間にクリスマスが近づいてきていた。家具の組み立てをした日、クリスマスの予定を決めた。しゅうたがお店の予約を取ってくれた。当日も、普通の…

どうしてこんなに人に頼るのも、信じるのも難しいんだか

しゅうたの家に行った後、悩んでいた。2回目のデートで、体の関係を持つなんて、早すぎるのではないか。いつ関係を持つかなんて、本人たちで決めることに決まっている。正解などあるはずがない。頭ではそう理解しているつもりだったが、気持ちはついていか…

現実はドラマのようにはいかなかったけれど

次に会ったのはしゅうたの地元だった。本当は次は立川にある昭和記念公園で紅葉を見る約束をしていた。しかし口頭で約束をしたものだから、お互い認識している日が違い、なんだかんだで次に会うのは2週間後になった。彼は1週間前の日曜日だと思い込んでいた…

恥ずかしくて題名がつけられない話

そしてあっという間に1ヶ月が過ぎた。バチェラーデートのレートが1になった日だった。泣き腫らした目で、死にそうになりながらメイクをし、しゅうたとのデートへ向かった。場所は表参道。向こうが人生酒場に行った際に勧めてくれた紅茶専門店へ向かった。こ…

人生酒場で、本当に人生が変わるなんて誰が想像できたんだか

会った次の週の土日はバチェラーデートを既に予約していた。 だからデートを予約していない次の週、LINEでしゅうたとまた会う約束をした。その間は特にLINEのやり取りはなかったと思う。とりあえず日程を押さえておけば良いだろうくらいに思っていた。前回の…

焼酎ひと瓶からはじまる物語

やっと恋活が終わり、彼氏ができた。これからも恋活を頑張る人たちのために記事を書こう。決して、のろけなどしない。そんな話、誰の特にもならないのだ。そう思っていた。1月9日。1日休みだった。昼に1度起きて、何もする気が起きなくてyoutubeを観てい…